事業内容

事業内容

ネットショップ運営をその事業の柱としています。 常に私たちが「欲しい」商品を プレゼンテーションしてまいります。 自社販売サイトの他に、「楽天」「アマゾン」「ヤフー」等の主流ネットモールで幅広く展開しています。

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事業に対する思い

テレビを壁掛けする際にお客様が懸念される事の一つに「耐震性」があります。
当社では本格的な振動検査を実施。可能な限りの安心を皆様にお伝えする努力をしています。

■当社が実施するのは、「3次元振動検査」 – 実際の使用環境を考えた本当に必要な検査とは?

これまでのテレビ金具には、金具を引っ張る事でその強度を確認する「牽引検査」「引張試験」が多く行われてきました。
しかし、元々「スチール(鉄)」を主な素材に使用していますから、引っ張りに対しての強度があるのは当たり前です。
大切なのは、実際に地震が来た場合の「落下耐性&破損耐性の有無」であると、当社では考えています。

そこで、本格的な3次元振動検査機に、実際の家屋を模した疑似壁と当社のテレビ金具各種を設置。
東日本大震災時の地震波形を可能な限り再現した振動にて検査を行っています。
この時重要なのが、揺れが「3次元」である点です。
横に揺らすだけでは無く、そこに縦の振動も加える事で、はじめてより高い検証が可能になります。

「牽引検査」「引張試験」や「横揺れのみの振動検査」では決して得られない、本当にお客様の視点に立った安全性検査です。

  • ※東日本大震災時に栗原市築館で観測された震度7、及び仙台市で観測された震度6強の振動波形検査を実施しています。
  • ※実際の屋内での体感震度は「家屋の状態」に依存する事が多い為、お客様の設置環境での無落下の安全保障をおこなう物ではありません。
  • ※自然災害時の補償などはございません。(PL保険加入済み 詳細は下記参照)
  • ※耐震性を高めるには、設置が非常に重要です。設置についてはお客様の責任で万全の方法で行ってください。
  • ※ホッチキス設置金具の場合、定期的(3か月置き程度、もしくは地震後)に目視確認をしてください。
    ホッチキスが浮き気味の場合、打ち直す事で簡単にメンテナンスが可能です。

■当社が定める金具の耐荷重について – 「何キロまでのテレビが掛けられるの??」

当社では上記のような本格的振動検査の他、5キロ単位で徐々に重いテレビを壁に掛け、その金具にとって最も適切と思われる耐荷重を検証しています。
結果、「製造工場では●●kgまで大丈夫と公表しているが、安全マージンを見ると●●kgが適切なのではないか」という金具が少なくありません。
当社独自の耐荷重基準です。
他ショップに比べて対応インチや耐荷重が狭め(軽め)に設定されているのはその為です。

この事も「実際に自らの手で設置して、本格的な検査をしてこそ分かる」事です。専門店である当社のお客様への安心提供の心がけの一つです。

テレビ金具、壁掛け金具、テレビ壁掛けなどの壁掛け商品や小物販売はスタープラチナ株式会社へ